ポーチュラカの謎が少し解けました

今日も一日夏日和でした。
ホームセンターに行って来たのですが、最近買い物を済ませてからアイスクリームを食べるのがすっかり定番化してしまいしまた。
お昼ごはん時に帰宅すると、朝は元気に咲いていたポーチュラカがもう萎んでいました・・・。
いくらなんでも早すぎるんじゃないか? しかも日に日に早くなっている。

昨夜ポーチュラカの開花時間について調べてみたのですが、
スーパー小学生のおかげで一つの仮説が浮かびあがりました。
小学校生活5年間を費やし、ポーチュラカの開花時間について研究発表されています。
子供の探究心、凄し!!

要約させてもらうと、数々の条件で開花時間について調べ
開花のきっかけがおしべにあるということらしいのです。
おしべが温度センサーになっているという、ふーむ。

確かに、日陰に置いてある時より確実に朝イチで直射日光があたる今の場所のほうが
開花時間も早く、萎むのも早いのです。
お日様の光を浴びるから花が開き、日が沈むから閉じると思っていたのは少々違っていたようです。
でなければ日陰に置いてて花が開くことはないはずですし。

ただ開花の持久力はどこからくるのかがいまだわからず、
これから夏本番になって気温上昇が著しければますます咲いてる姿を見る時間が短くなってしまうのだとしたらちょっと寂しいですね。

それについてはこれからしばらく観察を続けて生きたいと思います。

さて、明日は早起きして朝顔のグリーンカーテンをセッティングできれば・・・と思っています。

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by NecotaToran | 2013-06-09 22:19 | ポーチュラカ

神奈川の東の小さな庭で育てる植物の観察日記


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