挿し芽でお腹一杯

梅雨時期は挿し芽には最適な時。
温度もそこそこあって、なにより湿度があるおかげで葉っぱからの水分蒸散に気を揉む事もありません。
ついついあれもこれもと挿し過ぎてしまいました。
突然枯れてしまって悲しい思いをしないようにバックアップしとこう、とか
ちゃんと根が付いてくれなかったらどうしようと挿し穂の数がどんどん増えていきます。

奇跡のどピンクカリブー(名前が長くてちゃんと覚えられない)も剪定を兼ねて挿し芽しておきました。
普段は赤玉土の小粒で挿し床を作りますが、今回は茎が細いのでなんとなくバーミキュライトで。
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先日30度越えの真夏日を記録した日、ポーチュラカは史上最短の2時間しか開花しませんでした(T T)
うっかり寝過ごしたら咲いている姿を拝むこともできずに夏が終わってしまうかもしれない。
それに比べて、このカリブラコアは一日中よく咲くし、しかも次の日も、また次の日もしおれるまで咲き続けます。
短命ポーチュラカにあきれた母が気に入りまして一株購入しました。
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この種にしては売り時を過ぎているので店頭でもみくちゃされてヨレヨレになっていました。
これも剪定しつつ、そのまま捨てるのももったいないので穂先は挿し芽に。

挿し芽は余分な体力を使わないように花はみんな摘んでしまいます。
よって今、うちは見渡す限り葉っぱばかり。実に味気ない。
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by NecotaToran | 2013-06-20 18:42 | カリブラコア

神奈川の東の小さな庭で育てる植物の観察日記


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