マリーゴールド摘心実験

つい先日コンテナに植え替えたペチュニア2013に蕾が付きました。
何色の種を採ってきたのか忘れていたので、早く咲いてくれないかな。
e0331179_09294225.jpg

それから50~55日で咲く予定のミニひまわり。
背丈は今のとこ10cmありません。本当にミニミニひまわりです。
予定日は7/28。
こちらも蕾が見えてきました。
e0331179_09321108.jpg
この祭りの前の前夜祭みたいな気分が一番ワクワク楽しい時期なんですよ。



それからマリーゴールドも約一か月で花が咲きました。
葉っぱがちょっと病気っぽいのはきっと古土再利用のせい?
同じ土でもペチュニアは平気なのですが。

今回ちょっとお店に売っているような苗にするにはどうすればいいのか、
剪定の実験をしてみました。
まず素直にNO剪定のパターン。
中央の太い茎に最初の蕾が付きました。花が咲くのもこれが一番早い。
e0331179_09365862.jpg
次に真ん中の芯を一度摘心したもの。
摘心した脇から新しい茎が伸びて蕾が二つ付きました。あと2,3日で開花予定。
e0331179_09390920.jpg
さらに、この二本伸びた先を摘心したもの。全部で二度の摘心となります。
赤い矢印のところに新しくでてきた脇芽が。
これが伸びると蕾が4つとなるわけですね。
e0331179_09413927.jpg

こうしてみると摘心すると蕾が増えて株もしっかりしてくるけど、開花に時間がかかってしまうことがわかりました。

さて、実際店頭に出ているマリーゴールドのポットを観察しに行ってみると...。
一つのポットに三本、NO摘心の苗が植わっているではないですか。
そりゃそうか。その方が手間も時間もかからず豪華なポット苗が出荷できますもんね。

この実験が何かに報われるといいのですが。
今までちっとも可愛いと思えなかったマリーゴールドも
自分の手で育ててみるとまあ可愛い。不思議なものです。


にほんブログ村 花ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村
[PR]
by NecotaToran | 2014-07-19 09:52 | マリーゴールド

神奈川の東の小さな庭で育てる植物の観察日記


by NecotaToran
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る